3月19日

失礼します。

コミュニティ福祉学部福祉学科4年の木下未裕です。

やわらかい春の日差しがうれしい季節を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

どうやって書いたらいいか分からなかったブログの初投稿からもう4年もの月日が経ち、気がつけば最後の投稿となってしまい、時の流れの速さにただただ驚くばかりです。

さて今回のブログのテーマは

①4年間を振り返っての感想
②部活での1番の思い出
③後輩へのメッセージ

となっております。

①4年間を振り返っての感想

振り返ってみると、本当に忙しくも充実していた4年間だったのではないかと思います。大学では教員免許と社会福祉士を取得するために、実習や勉強に励み、バイトでは4年間同じ場所で勤務をしつつ途中からは夜勤のお仕事も始めました。マネージャーとしての活動は3年生になるくらいまでしか出来ませんでしたが、代わりに学連で忙しい日々を過ごしました。どれか1つに絞るのではなく、自分の挑戦したいこと全てに全力で向き合うことができ、駆け抜けた4年間だったと思います

②部活での1番の思い出

同期会をしたことや白子での思い出など沢山ありますが、中でも1番印象に残ってるのが沖縄インカレです。私は学連として会場にいたため、皆さんと一緒に行動する時間は短かったですが、準決勝で男女全員が揃い、見事準優勝を勝ち取った瞬間は、本当に感動で胸がいっぱいになり足の震えが止まらなかったです。それくらいに心を動かされ、皆のことが誇らしくて、同じ部活の部員であることが嬉しかったです。

③後輩へのメッセージ

後輩の皆さんの中には私と関わりが殆どなかった方も多いことと思います。本当はもっと皆さんとお話してみたかったのですが、中々勇気が出ませんでした。反省しています。でも皆さんのプレーを色々な場所で見ることができて、その勇姿を沢山写真に収めることかできて本当に幸せでした。今までもずっと応援していましたし、これからもずっと応援しています。どうか無理はせずに周りの皆を頼りつつ、新しい立教大学ソフトテニス部を作り上げていってください。本当にありがとうございました。

最後に前回担当の後藤くんからの質問に答えさせていただきます。

①大学生活で1番印象に残っていることは何ですか

1番印象残っているのは白子での活動です。遅いときは日付が超えているなか作業したり、周りがピリピリするのが恒例なのですが、人がいないときに学連の皆で学連カップを開催したり、綺麗な夕日を沢山見たり、夜皆でドンキに買い出しに行ったり、良いこともたくさんありました。

②卒業後の目標はなんですか

心身ともに健康で死なないことです。仕事の内容的にも休みが取りづらいので、まずは慣れるまで心身ともに死なないことを目標にしています。

次に次回担当の初鹿さんに質問です。
Q1. 最後の春休みでしたが1番何が楽しかったですか
Q2.これから挑戦したいことはありますか

最後に、監督、コーチ、OBOGの皆様、4年間のご支援、ご声援、本当にありがとうございました。この4年間を通じて、人として成長をする事ができたのではないかと思います。改めて、4年間本当にありがとうございました。

写真は沖縄インカレで同期と撮った写真です。

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