3月24日

失礼します。コミュニティ福祉学部、福祉学科を卒業する浦田剛史です。
旅立ちの春をむかえ、日増しに暖かさを感じておりますがいかがお過ごしでしょうか。

最後のブログのテーマは「4年間を振り返っての感想」、「部活で1番の思い出」、「後輩にむけたメッセージ」の3つです。

・4年間を振り返っての感想
自分にとって、この部活動は本当に宝物のような4年間を過ごさせて頂きました。OBの方々や監督、飯村さんには、つねに気をかけていただき、本当に感謝しております。監督や飯村さんは沢山食事にも誘って頂きました。コートの外でも関わってくださり本当に嬉しかったです。一年生の時から団体戦に出させていただき、そんな後輩を身を乗り出して応援している四年生の方々の姿に尊敬しておりました。また、2個上の先輩方はコートの外でも仲良くして頂き、高畑さんや木下さんに至っては毎日のように付き合ってくれ、自分の4年間をとても輝かしいものに変えてくれました。また、同じ高校出身である佐藤さん、常に明るくしてくれた立花さんはまるで弟のように優しく接して頂きました。一個下では北爪くんや白幡くんとペアを組むことが多くあり、情けない先輩のせいにはせず常に励まして勝ち星をあげてくれました。北爪くんは自分が主将になってからも、実力で引っ張ってくれるリーダーとしてとても信頼をおいていました。2個下、3個下と後輩ができる中で奥田くん小田切くん笹井くん保住くんは団体戦で同じ土俵で闘うことが多く、後輩からも沢山のこと学ばされました。そして何といっても、主将になってからはマネージャーのみんなや主務の飯原くんにはとても迷惑をかけていた記憶しかありません。本当に感謝の一言につきます。本当にありがとう。最後に同期との思い出は数えきれないほどあり、沖縄旅行であったり、誕生日パーティーや真夜中のダーツ大会。本当にどれもこれもが最高な思い出です。同期がみんなで本当に良かったです。皆さんとの思い出の一つ一つが自分をここまで成長させてくれました。

・部活で1番の思い出
1つ挙げるとしたら六大学リーグで2回全勝賞を取ったことです。1回目は北爪くんに2回目は保住君という日本でもトップレベルの前衛と組ませて頂き、どちらもペアの実力で全勝賞をプレゼントしてもらいました。考えてみると自分は実力以上の結果を出すことが多く、昔に先輩には個人戦しか勝たない男と言われたことがありましたが、唯一団体で優れた成績を残すことができました。今後記録を破る人を楽しみにしています。

・後輩にむけたメッセージ
冒頭でも話した通り皆さんには感謝しかありません。こんなに頼りない先輩、主将についてきてありがとう。本当に心から心地いいと思えるチームでした。皆さんは自分よりテニスが上手くて、きっと自分以上楽しくない期間があったり、悔しくて嫌になる時があるかもしれません。そんな時は、自分の代を思い出してみて下さい。なるようになるの精神で気を張り詰めすぎないで、気楽にあくまでも楽しんでください。結果も気になりますが、自分はそれ以上にみんなが仲良く楽しくやっている姿が沢山みたいです。残りの期間をチームで楽しく駆け抜けて行って欲しいと思います。またみんなに会い行きます!!


次に前回担当の下川佳穂さんからの質問に答えます。


Q1.部員の中で憧れの人はいますか?
A1.笹井くんです。自分にはなかったキラキラした生活を送っているので羨ましいと思います。ザ・シティーボーイという雰囲気を纏っており、私服にサングラスはとても貫禄があります。


Q2.主将として1番大変だったことと楽しかったことは何ですか?
A2.大変だったことは特にありません。皆さんにサポートされながら取り組めたと思います。楽しかったことは、団体戦の時のチームやベンチの雰囲気が目にみえるように変わっていくことは楽しかったし、自分からしたら何よりの喜びでした。

写真は卒業式の集合写真です。

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