6月26日

失礼します。

岐阜県立岐阜商業高等学校出身、経営学部経営学科、新1年生になります、岩田創多です。ポジションは前衛になります。よろしくお願いします。

日中は汗ばむほど陽気となり、夏の近いことを実感する季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のテーマは地元について、高校生活について、立教大学体育会ソフトテニス部に入部した感想、大学生活で頑張りたいことです。

まず初めに私の地元の話をさせていただきます。私の地元は岐阜県垂井町です。垂井町はとても自然豊かなところで住みやすい街ではありますが、自慢できるような場所や名物がないので、垂井祭りについて紹介しようと思います。垂井祭りとは毎年ゴールデンウィーク期間の5月2日から4日の3日間開催され、地元の小学生の子供たちが歌舞伎を披露する祭りです。子供たちは学校を約2週間休んで稽古に打ち込み、3日間で10数回舞台に立ちます。660年以上続く歴史ある祭りで、県重要有形民俗文化財に指定されています。私も小学4、5年生の時にこの祭に参加しました。何千人もの人々の前で歌舞伎を披露するのでとても緊張しましたがいい経験になりました。ゴールデンウィークの無い立教にとっては相性の悪い祭りですが、岐阜に行く機会があればぜひ立ち寄って見てください。

次に、高校生活についてお話しさせていただきます。私の通っていた県岐阜商は商業教育・部活動・進路達成の日本一を掲げており、プロ野球選手やオリンピック金メダリストを輩出しており、スポーツには力を入れている高校でした。クラスメイトには春高や甲子園などで活躍する子がいて、クラスの半分以上の子が全国大会・東海大会を経験している子達でした。そういった子たちに日々刺激を受けながら私も部活動を頑張っていました。高校3年間でこれといった成績を残すことは出来ませんでしたがお世話になった顧問の先生はもちろんのこと、部活の先輩・後輩、同期の仲間、部活を通して出会った人達は私にとってかけがえのない財産となりました。

次に、立教大学体育会ソフトテニス部に入部した感想についてお話しさせていただきます。まず入部して一番最初に感じたことはオンとオフのメリハリがあって雰囲気がいいなと感じました。コートの外では休んだり、楽しく話したりしていて、コートの中では目標に向かって練習できているのが立教の良さだと感じました。先輩方や同期の子たちはとてもレベルが高く、マガジンやYoutubeでしか見れなかった選手の方々とテニスができているのは私にとって幸せなことだなと感じています。先輩方はみな優しく技術的なアドバイスをくださるので早く立教のレベルに追いつけるように日々の練習を頑張りたいです。

最後に大学生活で頑張りたいことについてお話しさせていただきます。大学生は思っている以上に自由な時間が多いです。この自由に使える4年間をどう過ごすかで今後の人生が決まってくると思います。なのでこの4年間では自分の興味のあるこや携わりたいことに注力して、将来の選択肢の幅を広げられるように頑張りたいです。テニス面では、インカレ個人戦に出場できるように頑張ります。また、大学生活が始まって自炊をするようになったので、Youtubeやcookpadで勉強して得意料理を増やしていきたいと思います。

ここで前回担当者の廣瀬さんからの質問に答えて行きたいと思います。

Q1.旅行に行くならどこに行きたいですか?

A1.旅行に行くならハワイに行きたいです。幼稚園児の時に一度だけ行ったことがあるのですが、もう一度ハワイの綺麗な海を泳ぎたいです!

Q2.得意なプレーは何ですか?

A2.私の得意プレーはバックボレーです。試合で決まるかはまた別の話です。

次回の石山諒さんに質問です。

Q1.学連の仕事は大変ですか?

Q2.国際経営学科の授業は楽しいですか?

写真は夜の池袋キャンパスです。

失礼しました。

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