6月28日

失礼します。

埼玉県立教新座高等学校出身、経営学部国際経営学科、新1年生になります、石山諒です。学連で精進しています。よろしくお願いします。

日中は汗ばむほど陽気となり、夏の近いことを実感する季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のテーマは地元について、高校生活について、立教大学体育会ソフトテニス部に入部した感想、大学生活で頑張りたいことです。

 まず、初めに私の地元の話をさせていただきます。私の地元は埼玉県ふじみ野市です。ふじみ野市は、近頃人気の”小江戸川越”の隣に位置しており、学校がある池袋や富士見グラウンドへも東上線一本でアクセスすることができます。ふじみ野市は典型的なベッドタウンで、特に有名な物はないのですが、住みやすさが強みかと思います。新座キャンパスがある志木駅は10分、池袋駅へは30分で到着することが可能なので、立教大学へ進学予定で家を探している方がいたらおすすめです。

 次に、高校生活についてお話しさせていただきます。私の通っていた立教新座高校は、立教大学の附属の高校で、約9割がそのまま立教大学へ進学します。同じく志木駅が最寄りの、慶應志木高校と比べると、劣ってしまう面もありますが、施設は一流だと自負しています。室内プールや、人工芝のサッカー場、ラグビー場、テニスコートも8面あって、恵まれた環境で部活動に励むことができました。立教新座高校では、受験勉強をする必要がないので、高校3年生になると毎日1.2限は自分が学習したい科目を自由に選択することができました。私が選択した科目は以下です。
月 ラテン語
火 ヒトの生物学
水 アラビア語
木 スポーツ方法論(サッカー)
金 メディア・リテラシー
この中でも特に思い出に残っているスポーツ方法論についてお話しさせていただこうと思います。この授業は、高校サッカー部の顧問の先生が、サッカーの戦術について解説してくれて、それを実際にやってみるといった内容です。ただサッカーをするだけではなく、実際にプレーの意図を考えて取り組むことができたので、とても楽しかったです。全国の高校の中でも、このような授業を開講しているのは、立教新座高校だけなのではないかと自負しています。
立教新座中高時代、6年間男子校だったので、今年の4月に大学へ入学した時はとても緊張しました。今でも、女子と話す時は緊張することがありますが、徐々に慣れていければと思っています。

次に、立教大学体育会ソフトテニス部に入部した感想についてお話しさせていただきます。第1印象として、部活全体の雰囲気がとても良いなと感じました。私の出身校である立教新座高校は、強豪校とは程遠い練習環境にあり、大学の環境へ馴染めるか心配でしたが、先輩の皆さん方のおかげで、富士見のテニスコートへ行くことが楽しみになりました。

最後に大学生活で頑張りたいことについてお話しさせていただきます。私が所属している、経営学部国際経営学科はとても忙しく、常に課題とプレゼンに追われているのですが、そんな中でも時間を見つけて英語と、人としての常識を身につけていけたらと思います。そして、社会に出て世の中に良い影響を与えることができるような人になりたいです。

ここで前回担当者の岩田さんからの質問に答えて行きたいと思います。

Q1.学連の仕事は大変ですか?
A1. 選手の皆さんに比べたら全然です!これからも大学ソフトテニス界が盛り上がるように、サポートしていきます。

Q2.国際経営学科の授業は楽しいですか?
A2. 楽しいです、ですがとても忙しいです。授業が午後からでも、午前中にプレゼンの用意をするために学校に行くことが多いので、ほぼいつも学校にいます。同じ学科の2年生の飯原健太先輩は、練習と学業を両立していて、とても素晴らしいです。

次回の新保結也さんに質問です。

Q1.新座キャンパスの良い点を教えてください!

Q2.スポーツウェルネス学部ではどのような事を学ぶのですか?

写真はマネージャーの先輩方と、白子で散策している時の一枚です。

失礼しました。

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