3月18日

失礼します。

経営学部国際経営学科4年の飯原健太と申します。

春風が心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ではありますが、この度卒業を迎えることとなり、今回が最後のブログとなりました。本部での4年間の活動を振り返りながら、書かせていただきたいと思います。

さて、今回のテーマは「4年間を振り返っての感想」「部活で一番の思い出」「後輩に向けたメッセージ」の三つです。

まず、「4年間を振り返っての感想」です。この4年間を振り返ると、本当に多くの方に支えられて過ごした時間であったと強く感じています。私は中学・高校時代と目立った戦績を残していたわけではなく、1年生の頃は、全国トップレベルの選手が集まるこの部活で自分がやっていけるのか、不安に感じることも多くありました。しかし、同期や先輩方に恵まれ、テニスに打ち込むことの楽しさを改めて感じることができました。これまでペアを組んでくださった皆様には、多大なるご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、この場をお借りして心より感謝申し上げます。また、私は主務の役割も担わせていただきました。その中で、多くのOB・OGの方々や保護者の皆様と関わらせていただく機会があり、部の活動がほんとに多くの方々の支えの上に成り立っているということを実感いたしました。多くの方との出会いに恵まれた、非常に充実した4年間であったと感じています。

次に、「部内での一番の思い出」です。数多くの思い出がありますが、試合で特に印象に残っているのは、1年生の秋季六大学リーグ戦です。試合カウント3-3の7番勝負で私の試合順が回ってきましたが、結果としてファイナルデュースの末に敗れてしまいました。試合には負けてしまいましたが、エール交換が行われる中で試合を行い、1点ごとに部員全員が喜び、励ましてくれたあの光景は、今でも鮮明に覚えています。この試合を通して、自分自身の勝負弱さを痛感し、それ以降はより一層練習に打ち込むようになりました。悔しさも含めて、私にとって忘れないことのできない大切な思い出です。

最後に、「後輩に向けたメッセージ」です。後輩の皆さんには、今この瞬間の部活動の時間を大切にしてほしいと思います。大学の授業と両立しながら毎日グラウンドに通い、テニスに取り組むことを大変に感じる時期もあると思います。しかし、これほど恵まれた環境で一つのことに本気で打ち込むことができる機会は、これからの人生でも決して多くはないのではないかと思います。だからこそ、支えてくださっている方々への感謝を忘れず、卒業したときに後悔が残らないよう、最後まで全力で取り組んでほしいと思います。私自身も4年間の中で、何のために部活動を続けているのかわからなくなる時期がありました。しかし、今振り返ると、最後まで続けて本当に良かったと心から感じています。頼りない先輩だったかもしれませんが、これからも皆さんの活躍を期待し、心から応援しています。

続いて、前回担当者の若林さんの質問に答えていきます。

Q1. 社会人になって、仕事以外で新しく挑戦してみたいことはありますか?

A. ゴルフに挑戦したいです。自分は営業職として働くことになるので、接待をするときに恥をかかないように最近練習を始めました。ソフトテニス以外の競技を練習することは久々だったので、スポーツの楽しさを改めて感じつつ、なかなか上達しないので、これからも練習を続けていきたいです。

Q2. 寺井春稀に彼女はできますか?

うーん、、、、

最後に、次回担当者の竹和さんに質問です。

Q1. 社会人で初めて一人暮らしをするのが不安です。一人暮らしをする上でのコツがあれば教えてください!

Q2. 寺井春稀に彼女はできますか?

最後に、千葉総監督をはじめとするOB・OGの皆様、保護者の皆様には、4年間にわたり多大なるご支援を賜りましたこと、改めて心より感謝申し上げます。皆様のご支援のおかげで、最後まで恵まれた環境の中で活動することができました。主務として皆様と関わらせていただく中で、至らぬ点も多々あったかと思いますが、温かいご指導のおかげで心身ともに大きく成長することができました。この立教大学体育会ソフトテニス部で得た経験と学びは、今後の人生においても大きな糧になると感じています。今後は私もOBとして部を支える立場として関わらせていただきますので、引き続き後輩たちへのご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

4年間、本当にありがとうございました。

写真は、引退後に同期の男子で伊豆に旅行に行ったときの写真です。失礼しました。

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